ストロボ発光する為に・・・RF603CIIレビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
ストロボ発光

ストロボとカメラのお話
独学でなんとか、ストロボ撮影ができる所まできましたが
新しく購入した、送受信機が反応せず、困ってしまいました・・・

 

 

 

それまで使っていた送受信機はこちら

ワイヤレスリモコンDX(23988) 【02P10Jan15】 在庫あり

ワイヤレスリモコンDX(23988) 【02P10Jan15】 在庫あり
価格:5,775円(税込、送料別)

内蔵電池がなくなってしまい、どうやって交換するのか分からず

無理やりこじ開けようと思いましたが無理でした。

後からこちらのページで、本体に貼られているシールの下に
ネジがあることを、新しく送受信機を購入した後に気が付き
ショックでした・・・(´・ω・`)

特殊な電池なので、またそれもAmazonかどこかで探して買わないといけないのですが・・・

 

因みにストロボはこちらのもの

↓新しく購入した送受信機はこちら

YONGNUO製 RF603CII-C1

こちらの送受信機はワイヤレスでストロボを発火させたり、
ワイヤレスでカメラのレリーズを操作することができます。
しかも、単4電池×2本 なのでとても親切です。(充電式の電池も使えるそう)
こちらの付属ケーブルが、直接ストロボにささらないのです。

付属ケーブルの端子(オス)は、2.5㎜ステレオ超ミニプラグ

ストロボの端子(メス)は、3.5㎜モノラルミニプラグ

変換器を買わないといけない! 焦って変換器を買うも、
その時は、ステレオとモノラルを知らず、接続するも
最後までハマらず、ゆるゆる・・・
実は、端子にはステレオとモノラルがあって
黒いリングが何個あるかによって判別できます。
呼び方は、他にもあって

2極と4極があるのですが
2極がモノラルで4極がステレオという事になります。
同じ3.5㎜プラグでも
2極のモノラルと4極のステレオとは黒いリングの部分が違うので
メスか、オス、接続する部分も同じものでないと
うまくハマりません。(奥までささらなかったり、ゆるゆるだったり)

3.5㎜ 4極ステレオ

3.5㎜ 2極モノラル

先の黒いリングの部分が違うのがお分かりでしょうか?
そして、今度は間違えないぞ~と

以下の商品を購入

 

1つ目のほうは、接続プラグの種類は間違ってないが
なぜか、ゆるゆるだったので失敗。

もう1つのほうはバッチリ★
そして、この変換プラグに付属のケーブルを付け、
さらに送受信機を繋ぐ

カメラのホットシューにも送受信機つけ準備完了!

さて、撮影ぞ~
あれ?・・・あれれ・・・・光らない!!!!!!

 

なぜか、光らない。
でも送受信機のテストボタンでは反応するから
送受信機自体は悪くない・・・
カメラと送受信機が認識してないのか?
それとも変換プラグが悪いのか・・・

結局、原因が分からず
多分、付属ケーブル使い方が間違っているような気がして
変換プラグと付属ケーブルを外し
なんとなく、シンクロコードを片方の送受信機に接続してシャッターをきってみた
ピカッ!
光ったーーーーーーーーーー!!!

 

え、変換プラグ いらなくね ?!

 

完全に買い損でした。
初めから、この方法が思いついていれば良かったのですが、

無線でストロボ発光したかったので、発想がいたりませんでした。
有線でのストロボ発光はできていて、

2つの送受信機自体もちゃんと反応している・・・
では、1つの送受信機自体をストロボと接続して

ホットシューについている送受信機から信号を送ればいいのでは?

と思いました。

ストロボ発光

と、誰の参考になるか分かりませんが
とりあえず、付属コードが2.5mmステレオのものだけで
どうすればいいねん・・・と思って
あたふたしていただけです。

 

 

本当はお金を払ってまでもプロによる1日講習の方が
早く身につきますし、勉強になると思うのですが

なんせ、こちらは田舎なもので
近場にはないと思いますし
仕事で行かせてもらえればいいのですが
頻繁に撮影するものじゃないしで、
頼みにくく・・・

ゆっくりと、ここまで来たと言うことです。><

初心者丸出しですが、こんなこともあったよ、って事で終わります。

スポンサードリンク

最後までお読みいただきありがとうございます♪

今回の情報が、少しでもお役に立てれば幸いです。 ランキングにも参加していますので、ポチッとお願いします^^ さらに情報をシェアいただければ、とっても嬉しいです♪

にほんブログ村 デザインブログ Webデザインへ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*